Small Footprint

スモールフットプリント(小さな足跡)
2014年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

お気に入り動画 Swooping

swoop_500 - hang gliding shore II shore from tom weissenberger on Vimeo.

このVIDEO編集も完璧できれいです!
また飛びたくなります。
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

お気に入り動画 Speed Run

Tom's Speedrun: the full flight from launch till goal! from tom weissenberger on Vimeo.

このVIDEO バックミュージックも最高です!
飛んだこと無い人にはつまらない画像かも知れませんが、この画像を見ると臨場感が伝わってきます。
上空からだとスピード感が無い様ですが地面が近づくと(4:00)実際のスピードが分かります。相当早いです。
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

東京都指定難病認可 

1月に申請した東京都指定の難病の認可が下りた。
1986年から始まった病気に2014年やっと結果が出た。 「肺血栓塞栓性高血圧症」

これで今後何か遭っても治療費の援助が受けられるようになった。自己負担はあるものの低額なので本当に有難いことです。入院も対象なので今後はこの病気に関しての費用は心配要らない。一安心です。
これを機に、再び血栓が出来ないように血栓予防の薬を飲み始めることにした。新薬で「イグザレルト」
健康 | Comments(0) | Trackbacks(-)

悲しい出来事

・2014年3月31日 母死去
物心付いた頃には既に離婚し、家を出ていた母。
いつかこういう日が来る事は覚悟していたが、とうとう来てしまったと言う感じ。心のつながりははっきり言って太くなかった。そのせいかあまり悲しみはなかった。

・4月13日 4時40分 愛犬コメット死去
脳梗塞で2週間前に倒れてずっと入院してた。その後家に帰ってきたが歩けない。胸には大きな腫瘍も、膿も出る。触ると普段おとなしく、吠えたりしない犬が噛み付こうとした。よほど痛かったんだろう、かわいそうに。
妻と話し合って楽にしてあげる事に決めた。その後、何日経っても思い出すと心が苦しい。やさしい目で、本当に人間の感情を良く理解する頭のいい犬でした。

さようならコメット・・・恨まないでね、ありがとう。

同月25日、もうひとつ親戚に訃報があった。なぜこんなに悲しい事が続くんだろう。
辛い月でした。
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ロードバイク処分 

精密検査のため入院し正式な病名が確定した。『慢性血栓塞栓性肺高血圧症}』
これは東京都の指定する難病のひとつ。申請して認可を受ける事にする。

激しい運動は心臓に負担を掛けるのでできない。すぐ息苦しくなる、そして回復も遅い。ロードバイクでも電動ママチャリだとあっさり抜かれる。やっぱりもう無理かな?

近年諦める事が多くなってきた。いろんなことが出来なくなってくる。夢や希望も少しずつ減っていく。
人生が細くなっていく。

ロードバイクを手放すことにした。またひとつ挫折したかな?
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

心臓カテーテル検査入院

2013年 11月28日から3日間、心臓カテーテル検査の為大学病院に入院した。

治療では無いので緊急性は無かったのだが、より精密な検査が出来る事や東京都の難病指定の認可を得る為に必要な検査なので今回思いきって入院する事にした。
これによって正確な肺内の血圧を測定出来る。また同時に肺の造影画像を撮影出来る。首の静脈から心臓へカテーテルを挿入する。なんともいやな感覚だった。

治療には3つの選択がある。
 1、同じくカテーテルでバルーンを膨らませ血管を拡張する。
 2、開胸手術で血栓を取り除く
 3、肺移植

造影画像などの診断結果から治療はカテーテルでは難しく、外科手術で開胸し直接血栓を取り除く方が最良との結論。太い幹血管の先端が詰まっているらしく、そこから先の枝分かれする毛細血管が写ってない。これではバルーンで膨らませる事が出来ない。

カテーテル治療なら受けてみようとも思ったが外科手術となると躊躇してしまう。特に今は生活するのに大きな支障がないので定期的に経過検査を受けて様子をみることにした。
健康 | Comments(0) | Trackbacks(-)

自動二輪免許取得

2013年10月、晴れて自動二輪免許取得しました。
あーっ、辛かった今回は。自分では出来ると思っていてもやっぱり年取ると鈍くなるんだなと実感した教習でした。ただ走るだけなら楽勝なんだけど、ゆっくりだったり、回転したり、傾けたりはおじさんにはちょっと難しかった。

特に苦手だったのは『一本橋』 これには泣かされました。成功率は5割以下。1段階、2段階とも見極めはこれで落ちました。毎回成功しなくてはならないのにこの確率では仕方ないですよね。色々ネットなどでコツを調べて試行錯誤したのですがどうしてもうまく出来ませんでした。
 ・ ニーグリップ
 ・ 前寄りに乗車
 ・ 前傾姿勢
 ・ 走り出し勢い付けて後半後ろブレーキで減速
など、順に試しました。最後に「両足でフットバーを踏ん張る」 中腰になる様な感じですかね、これを試してやっとコツを見出せました。バイクの微妙な傾き加減を脚の裏と内股で感じ取ることが出来ました。どっしり座ってお尻で感じるよりも、軽く腰を浮かせる様な感じの方が脚から敏感に感じる事が出来ました。それが正しかったかどうかは分かりませんが、取り合えずそれで検定は合格することが出来たので嬉しいです。
多分上手くなると何も意識しなくても自然に渡れる様になるのかも知れませんね。
バイク | Comments(0) | Trackbacks(-)

MTBのタイヤ

やっと猛暑も通り過ぎ、少し秋の気配を感じられるこの頃。早くも冬の心配が頭を駆け巡り始めた。

今年の冬もMTBで通勤する予定だが、悩みの種は積雪。東京でもシーズン中に2・3日は雪が積もる。残雪を考慮すると1週間ぐらいは雪対策が必要。昨年はかろうじてブロックタイヤでしのいだのだがタイヤ交換は容易ではないので、冬シーズンはずーっとブロックタイヤを使用していた。毎日辛かった。なんせ貧脚なもんで・・・!

スリックタイヤの「26X1.5」を使ってしまうと太いブロックタイヤは重い。今年はホイールごとタイヤ交換できるように安いホイールを探そうと思っている。雪が降ったらすぐフレームごと交換できるようにして、普段はスリックを使う。

ついでだから、ちょっと細いタイヤでも入れてみようかな・・なんて思ったんだけど(晴天用に)MTBに「26X1.25」か、または更に細い「26X1.0」なんて入れてみたりしたらどんな感じだろうか?もちろん邪道だと言うのは承知で!
まあ~、色々知らべてみるのもまた楽しいもんだね。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

オークションでギターをゲット

YAHOOのオークションで安いアコースティックギターを入手しました。楽器なんてまったく無縁でタイプではないにも関わらずなんとなく欲しくなった。

趣味にお金をかけられなくなった事もあり、自宅でわずかな時間にでもすぐできる簡単なことがないかなと思って・・・
それに、指先を使うのでボケにもいいかなと思って・・・

早速、ネットで弾きかたを調べ、練習、練習。さっぱりできない!指先だけが痛くなるばかり。
10年くらいかけてゆっくり習得するつもり。10年あれば一曲くらい引けるようになるでしょう。多分・・・

「マリア・エレナ」が弾けるようになるかなー
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)

FSX Atos-VR in ブラジル

実際のグライダーはもう無いので今はバーチャルで飛行を楽しんでます。マイクロソフトのフライトシミュレーターです。
アドオンソフトでハンググライダーをネットでゲット。そのフライトを編集してみました。


今の高性能ハンググライダーはこれ!  「Atos-VR」  固定翼機です。

現在、ハンググライダーにはふたつのタイプがあります。昔からのタイプのフレキシブル・ハンググライダー
そして、今回の動画にある固定翼機、リジッド・ハンググライダーです。結果的に性能には大きな違いがありますが、特に大きな違いは旋回の仕組みです。

フレキシブルハンググライダーはその名の通り、体重移動によって機体の形状がフレキシブルに変化し左右アンバランスになり旋回します。一方、リジッド・ハンググライダーの翼形は変化しません。実際の航空機と同じタイプです。だから旋回するにはラダーやスポイラーのような機能がないと曲がりません。
「Atos-VR」にはスポイラーが付いていて、三角形のコントロールバーと連動し機能します。旋回するときは翼端からパタパタなにやら飛び出しますよー。注意して観てください!

それともうひとつ、巡航スピードが速いのでランディングは人間の足で対応できない(車輪がないと)そのためフラップが付いています。スピードを遅くする機能が必要なんですね。すごい!
動画のランディングシーンを見るとその様子が解ると思います。

ただ、短所もあります。横滑り失速すると回復が難しい、動力が無い自然滑空なのでそのまま失速状態が続き易い。低速でのハイバンクの旋回は危険です。
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

お気に入り動画 Swooping Bridge


ナイス・テクニック!
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ベルナールありがとう

今日、バリ島でパラグライダースクールを営んでいる日本人の知人からの知らせで、私にパラを教えてくれたベルナールが他界した旨を知らされた。突然のことで驚いた。あのベルナールが、信じられない。

1986年 バリ島へ着任してハングで飛べる場所を探し、そこで知り合ったのがベルナールだった。色は浅黒く、はじめは現地の人?と思ったがフランス人だった。話をすると独特のフランス訛りがあり、そのイントネーションはリズミカルで歯切れの良い発音だったのが印象的だった。面倒みも良く自立心のある頼れる男だった。

そこで彼からパラを教わった。ライズアップからテイクオフまで何度も練習した。グランドハンドリングでは機体を見上げるなと何度も注意された。手に感じるラインのプレッシャーだけでコントロール出来るようにと教えられた。今振り返ると大事なことだったなと感謝している。

ベルナールを思うといつも感じていた事がある。彼の生き方、そして人生についてだ。彼はすごく情熱的で、パラグライダーに人生を掛けエネルギッシュだった。

私もハングが好きだ。パラも好きだ。でもそれで生計を立てるほど勇気は無い。保守的で冒険より安定を選んでしまう意気地無しだ。今はベルナールのような生き方に嫉妬している。うらやましい生き方だぞベルナール!

人生の時間は有限、やりたい事は躊躇せずやるべきだな。ベルナールにはもうパラは必要ない自分で飛べるから。きれいなバリ島を自由に飛び回っていることでしょう!

ありがとうベルナール、安らかにお眠りください。
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

手編みのリブセーター

ソックスに引き続き、今度は自分用にリブセーターを編む事にした。色は無難な「紺色」、模様編みや柄編みは出来ないので一色で。
やはり編み方には色々な方法があるようですが、ソックスと同じくパーツ別に編んでつなげる方法は避けて、出来るだけ単純な方法を探した。在りました。上から下まで一気に編み込む方法が。

「とじ・はぎなし ネックから編むセーター」出版社:日本ヴォーグ社
詳細は本を買ってください。(別に私は出版社と何も関係ありません)


リブセーターは2目ゴム編みで編むため通常より毛糸がたくさん必要です。普通12玉で男性用セーターが編める毛糸でしたが、実際は19玉使いました。

さすがー、暖ったけー

さすがに初めてのセーターだったので編み応えありました。リブセーターはもういいかなって感じ。2ヶ月掛かりました。次はメリヤス編みにしよ!

袖はラグランにしました。
編み物 | Comments(0) | Trackbacks(-)

初めての編み物

2011年10月 なんとなく編み物初めてみました。何か集中できるものが欲しいなと思っていたので・・どうして編み物?と思うかもしれません。理由はいくつかありますが、
1、ゼロから何か作りたい
2、細かい仕事
3、お金がかからない
4、実用性がある
5、場所を取らない
6、超寒がり
・・・など、考えれば理由は他にあるかもしれませんが「編み物」が適してる

早速ネットで編み方を調査。なんとなく理解したらとりあえず挑戦。一般的には最初はマフラーというのが定番でしょうがそれでは面白くないので。

ソックスに決定!

デン○ーで100円の毛糸を1つ買って練習。ソックスの編み方にも色々種類があるようで、「これー」っていうものはないみたい、色々調べた結果、パーツ毎に編んで繋ぎ合わせるのは面倒なんで、つま先からトップまで一気に編込める「マジック・キャスト・オン」というやり方に決定

何度も解きながらやっと片方だけ編めたので、今度はウールの毛糸を買っていよいよ本番!結構自己流で編み切った感じがあるけど何とか両方編めました。









一足は妻に、もう一足は娘にプレゼント
次は、自分用にセーターを編む予定です
編み物 | Comments(0) | Trackbacks(-)

なでしこ 世界一おめでとう

感動しましたなでしこJapan。ワールドカップ制覇おめでとう!

いやー、本当にすごかった。正直言ってアメリカに1点先行されたとき、あー、やっぱりだめかーと諦めてました。しかし、その後の同点。そしてまた延長戦で1点先行された時は、「今度こそ・・これでだめだ!」と思った。まさか、あれから追いつくなんて信じられないだ!それだけにあの時点でのアメリカの心境を察すると、どれほどのダメージだった事か。相当ガックリしただろうな・・・
初めてのメダルで、しかも金。すごい事だ。

そんな中試合後のインタビューでいつも感じる事なんですが、インタビューアーの質問の質の低さにがっかりさせられます。あまりにも抽象的な質問、そんな事聞いてどうするんだよ」と言いたくなるような下らない質問が多い。
「今どんな気持ちですか?」「今一番何がしたいですか?」「何が食べたいですか?」
インタビューアーは視聴者を代表して質問してるんだという自覚が足りないのでは?

またこのインタビューも嫌いだ 「次の目標は何ですか?」 たった今戦いが終わったばかりで勝利の酒も味わっていない段階からもう次の勝利を期待するご都合主義。無神経な質問にいつもガッカリさせられます。

次に嫌な質問は、質問文になっていない質問。
インタビューアー: 「1点先行された後、すぐまた追いつきました」
インタビューアー: (選手にマイクを向ける)
これって質問になってないでしょう? 肝心の疑問文が無い。一体何が聞きたいの?

まあ、とにかく なでしこジャパン おめでとうございます。
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)

チェーン交換

最近ペダリングすると異音がする。チャリン、チャリンのような、カシャン、カチャンのような、チェーンがどこかの接触しているような軽い金属音だ。軽いアイドリング状態では音は出ないのだが、少しペダルに負荷を掛けるとなにやら聞こえてくる。特に直接走りに影響は出ていないのですがやっぱり気になる。実際に走らないと止まった状態では再現できないので原因が分からない。

チェーンの交換時期なのかなー。異音の原因がどこにあるのか分からないので取りあえずチェーンを交換してみた。
シマノ アルテグラ CN-6600 10s これはもう旧式で最新は、CN-6700 10s になっている。
値段も若干高いようですが、違いは分からない。店員さんに尋ねてみましたら、コンポが新式6700じゃないと性能は発揮されないとの事でした。従ってそのまま旧式の CN-6600 を購入。

交換後、異音はすこし小さくなったように感じますが完全に消えては無いようです。どのギヤを選択しても音が出たので直接ギヤリングやスプロケが原因ではないと思うんだけど・・・うむー、そうなるとどこからか?
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ママチャリだって交通ルールを守れ

東日本大震災以降自転車ツーキニストが増加したそうです。それ自体は決して悪いことではないし健康にも環境にも良いこと。しかし問題はその人たちの「モラル!」目に余る悪走!
私自身、自転車通勤で最も気を使うのが「対自転車」 特に『ママチャリ』だ!

車のドライバーはよくロードサイクルはスピード出しすぎで危ないなどと悪く言いますが、以外にルールを尊重して走行しているのはロードサイクルの方。必ず左側走行してるし、携帯しながら、傘差しながら走っている人はいない。それに比べママチャリ族には『交通ルール違反』が多い、特に悪質なベスト3は
[1]右側通行(逆走)
[2]傘差し走行
[3]携帯しながら走行


その中でも絶対許せないのが [1]右側通行だ! 一度正面衝突したことがある。ぶつけた相手はまったく誤ることもな無く逃げるように走り去って行った。それ以前にも何度もぶつかりそうになった事がある。そして最近ある事に気付いた。ぶつかりそうになった人達が同じ行動をすると言う事。それは事故直後、
 「目を合わせない」
 「何も無かったかのように知らん顔」
 「無言で逃げるように走り去る」
最近の人たちは礼儀を知らない人が多い。明らかに自分に非がありながら謝らない、逃げる。

みんなが普通にルールを守った走りができるような日本になって欲しいものだ。でも、その責任は自転車側だけの問題でもなさそうだ。傘を差した自転車や携帯を操作しながら走っている自転車が、警察官の目の前を通り過ぎても警察官はそれをまったく注意をしない。そんなことが日常的に許されるなら誰だって「ああ、傘差して自転車乗っても大丈夫なんだ!」と思うだろう。そして気が付けばルール無視の自転車ばかり。
オランダのように世界の自転車先進国になるためには、社会全体に浸透するようなモラル作りが必要だと思いますが
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

使いすぎたブレーキシュー

通勤で使っている自転車は、晴れの日はロード、雨の日はマウンテンと使い分けている。ロードバイクは比較的頻繁にメンテナンスをしてきたのですが、マウンテンとなると結構おろそかになってしまっていた。
最近ブレーキを掛けるとアルミの金属が削れるような音がするので少し気になっていた。以前ロードバイクでも同じ音がしたことがあったが、その時は小さな異物をリムとブレーキシューの間で噛んでいることが原因だった。今回もそれかな? でもさすがにシューが減っているので新しいものに交換することにした。そしてブレーキシューを外してみると・・・・うわーっ! こ、これは!?

シュー内部から金属が露出してしまっている。

リムにも削れた後が残っている。やばかった。このまま使い続けていたらリムがレコード盤状態になってしまっただろう。
そう言えばロードバイクは大事にメンテしてきたがマウンテンはそっちのけだった。雨や雪の日の過酷な条件でいつも使わさてもらっていたのにぜんぜんメンテナンスしてなかった。
今日はタイヤを洗って、フレームをクリーニングして、チェーンにオイルをさしてきれいにしました。もう10年以上乗り続けているけどあと10年はがんばってもらわないとな~ぁ!
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ご無沙汰しました

2007年から今まで、約4年ご無沙汰しておりましたが、改めて再公開いたしました。激動の4年間でした。
失業、破産、競売、引越しなど・・・etc

生活環境が一挙に変わってしまったので今までどおりの趣味に時間をさく事はできなくなってしまいました。
ハンググライダーも・・・×
パラグライダーも・・・×
車も軽に・・・
現在何とか生活はしていますが、やはりこの年(49才)での転職は厳しい。求人はほとんど無い状態。とにかく何でもして収入を確保しなくてはと運転手になった。しかし年収は大きく減少。もう何も出来ない。

幸い自転車はまだ続けております、と言うより現在は幸か不幸か通勤費を浮かせるため自転車を使用してます。家も出なければならず、安いアパートに引っ越しました。大型犬を飼えるアパート物件をやっと1件だけ見つけることが出来き、雨の日も、風の日もせっせと片道12kmを走っております。

一昨日は都内にも雪が積もり、さすがに翌朝はきつかった。雨の日などはロードバイクではなくマウンテンバイクを使用しているのですが、タイヤはフラットなシティー用に変えてあるので雪道ではツルンツルンで、やむなく途中押して歩きました。雪用にはやっぱりあのゴツゴツしたマウンテン特有のブロックタイヤの方が良いですね。

これからは話題があまり無さそうです。のんびりスローライフで行こうかと思います。日本の将来も暗そうだし・・・
政治家は何やってんだーと言いたいですよね。
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)

今週末は富士ヒルクライム

富士ヒルクライムの開催まで あと4日

一昨年はタイムオーバーで失格。
昨年は雨で棄権。
今年は・・・

はっきり言って自信なし。ここ2ヶ月全く走っていないのだ。でもダメもとで出場します。
無理はしないし、頑張ることもしない。楽しむだけ!ゆっくりでもぜーンぜんOK
3時間後には後ろからバスがお迎えに来てくれる。
ノー・プロブレーム!
カイネ・アーヌング!
ティダ・アパアパ!
ケ・セラ・セラ!
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

サイクルシューズ調整

やっと走った。最近忙しかったり、ぎっくり腰だったりでご無沙汰だったので体がなまってしまったようで、2日で150Km走ったらきつかった。50Kmも走るとお尻は痛くなるし、脚に力が入らないしでとても自転車乗りには見えない。まさに見かけはロードライダーだが走りはママチャリ並みで実際ママチャリに抜かれることもあっる。
でも今回はシューズの問題を解決できた。今まで靴底の凹凸で悩まされていたのだが、いろいろ試した結果今日ほぼ解決できた。
私のシューズはSIDIなのだが、靴底が平らでない。指の付け根の部分にくぼみがあり、走り始めるとつま先がしびれる。

左は正常だが、私のシューズは右のような断面になっている

実はSIDIの靴底はクリート部分が円形のパーツでジョイントされているようで、ちょうどその部分にくぼみができている。厚手のソックスを履けばある程度抑えられるのだが夏場はもろに不快でしびれる。


そこで今回見つけたのはドクターショールのシリコン。女性のパンプス用なのだがサイズがちょうどよい。

インナーソールにボンドで接着し、本日試走したら、なんとぴったりで快適だった。

しびれも解消。悩みの種がひとつ減ったのでうれしい。後は貧脚と肺の問題が残ってるけどこれはどうしようもないので諦めて。とりあえず実りある一日でした。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

心肺機能検査

先週、心肺機能検査のため病院で自転車を漕いできた。多分ご存知の人もいると思いますが、鼻と口にマスクを付けて自転車を漕いで酸素の摂取量などなど調べる検査です。
始めは15Wの負荷からスタートします。1分毎に5Wずつ増加し続け、回転数(自転車乗りはケイデンスと言いますね)60回転を維持しながら漕げなくなるまで漕ぎ続けます。

さすがに15Wは軽く楽勝、60回転でくるくる回ります。

7分後には50W。まだ行けるぞー。

更に10分後には100W。心拍数は150以上に。さすがに苦しーい。

そして更に2分後には心拍数は163まで上昇!この数値は私にとってはほとんど限界です。
あと2分位は何とか・・・と思っていたら、先生から終了の合図。

検査の結果、「身長/体重/年齢」から換算した平均値の88%しか酸素を摂取できていないことが判りました。しかしこれは普通の人が基準であって、運動能力が高い自転車乗りと比べたらその差は更に大きい筈です。肺血圧も悪化しており、以前50と言う数値が、70に上がっていた。健康な人は30位だそうで、肺内血圧は身体血圧の1/4くらいだと言ってましたので逆算すると肺血圧30=>身体血圧は120ですね。私の場合以前は50=>200。今回70と言うことは・・280? えーっ!
1/3だったかなー?・・・
健康 | Comments(0) | Trackbacks(-)

肺高血圧症らしい

脚のむくみ、息切れの原因が分かってきた。肺高血圧症らしい。
始めはふくらはぎでできた血栓が肺へ飛んだ。それが肺の血管を詰まらせ肺梗塞(肺血栓塞栓症)を起こし、その影響で肺内の血圧が高くなってしまっているらしい。治らないと言われた。ちょっとショック。
健康 | Comments(0) | Trackbacks(-)

体育の日

10月の体育の日の3連休。秋晴れの深い青空で絶好のスポーツ日和でした。
折角の連休でしたが私はと言いますと、2日間はノートパソコンのクリーンインストールで1歩も外に出ることなく夜中まで作業してました。
通常のインストールなら数時間なのですが今回のものはWindows98時代のノートで、おまけにFD(フロッピー)もCD-ROMも付いていないのです。さすがにFDが付いていないのは至難でした。起動できないのですから。幸い同じクラスでFDとCD-ROM付きのノートがあったので、そちらにHDD(ハードディスク)を入替えてインストールしてから戻すことにしました。しかし戻しただけではBIOSやドライバーが一致しないので起動しません。そこで考えたのはインストールしたHDDに今インストールに使用した「Windows98OS」のCD-ROM全てをコピーしておきます。次にHDDを元に戻してDOS環境から「Windows98OS」を起動し、再インストール(上書きで)する方法です。これでBIOSやドライバーは元環境で上書きされ設定されるので起動できるようになります。一時はもうだめかなと諦めムードでしたが最後にこんな方法でなんとかできました。メデタシ、メデタシ!

そして連休最後の日。恒例の「荒川彩湖」へ100Kmライド。寒くもなく暑くもなく最高のお天気コンディションだったので、よーし今日は150Km目指して頑張るぞー。家を出るときまではその気十分だったのですが、現地で走り出すと久々のロングは準備不足で脚が回らないしハンガーノックになってしまったのか90Kmで力尽きあっさりリタイヤしてしまいました。同時にその日は平均時速25Km以上で100km4時間以内を目標にしていたので、いつもより少し重めのペダリングだったせいか両膝の外側の筋が痛くなったこともありすぐ諦めてしまいした。

前日までの不節制がいけなかったのでしょう。食事も1食で深夜までの作業で寝不足でしたから。大会などでは「2・3日前から水分や炭水化物を多く取り始め準備する」と、雑誌で読んだことがあります。なるほど、当日食べても遅いわけか。
そう言えば昔からよく言いますよね、「寝だめ食いだめはできない」と。

前回、やっぱり登りは私には無理なんだと痛感。今回、やっぱり早く走るのは私には無理なんだと実感。結局良いとこ無しか・・・。

前回都民の森の登りであっさり私を置いていった会社の同僚が、それに気を良くしたらしく 「昨日、『ピナレロのガリレオ』2007モデルを注文しちゃいました。」だってさ。
初心者で、クロスバイクで、私を置き去りにした同僚が今度は 「ピナレロ」 のロードバイクだと。もう十分早いんだからそのままでいいのに・・・
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

都民の森へ

西多摩の檜原村に「都民の森」と言う森林施設がある。三頭山(みとうさん)の中腹、標高1,000~1,500mに広がっているこの場所は手前20Kmくらいからアップダウンのある登り道になっている。一度行ってみたいと思ったので先日会社の同僚と出掛けた。
登りが始まる麓あたりで駐車場を探し、そこから20Km登る予定だった。目的地に到着し、とりあえずは一度頂上まで車で登って見ようということになった。それから20Kmのんびり走ったせいかもしれないが結構長い。前半はアップダウン。上りもあるが下りもしっかりある。後半は登りがだらだら続く更に最後の5Kmは九十九折、最大で「9%」の標識があったように記憶している。
頂上に到着したとき、あっさり妥協した。「最後の5Kmだけにしよっか」 なんとも弱腰な発言。車で登って来る途中は徐々に言葉が少なくなり、「えーっ」、「うわーっ」と、うなる言葉が多くなっていた。
いやはや、初めに車で下見して正解!やっぱり貧脚オヤジにはちょっと無理!長すぎる。もし下見していなかったらどうなっていたかなと思うと「ゾーッ」とする。だって前半(帰りは後半)はアップダウンだから途中で引き返すにも辛すぎる。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

超軽量ポンプ!55g

先日ポンプを買い換えた。今までは気圧計が付いたモデル(左写真、上部)だったので、若干大きめで重かった。

私のような貧脚にはとにかく軽さが重要なポイント。たかが数百グラム、されど数百グラムなのだ。(実際には殆ど影響ない)どちらかと言うとフィジカル面よりは、メンタル的な効果の方が大きいようだ。「あんなでっかかったポンプが、こんなにちっちゃくなった!」と思うだけで本当にペダルが軽くなったように感じるのだから不思議だ。スポーツ心理学やメンタルトレーニングがいかに重要かと言うことが良くわかる。

実際に使用してみるとしっかり空気が入る。確かに小さい分ポンピングの回数は増えるが以外に空気の入りは良い。洩れる感じがしないし8気圧までしっかり入る。緊急用として備えるには十分な機能だ。これはお勧めです。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ハンドル交換

アナトミックタイプからストラーダタイプへハンドルを交換した。ハンドルひとつでもこんなに形状が違う

オリジナル ①アナトミックタイプ
前回交換 ②アナトミックタイプ
今回 ③ストラーダタイプ



①から②への交換(前回)は、ハンドルバーのトップを水平にするとアンダーが水平にならないので交換


②から③への交換(今回)は、ブレーキレバーが遠い、アンダーバーの握り部分が決まってしまう
 
まだ実走はしてないのでこの設定が正しいのかどうかはわからないが、少なくても上のふたつの問題は解決された。

今回はテープカラーはフレームに合わせてブルーにしてみた。このテープはコルクではなくラバーのような素材だ。ピローンと伸びる。そのためかコルクテープより短い。当然引っ張って巻かないと足りなくなってしまうのだが、そうすると肉厚が薄くなりクッション製が失われる。ハンドルの硬さが直に伝わってくるのがちょっと気になるな。
ケチらないで長めにしてくれればいいのにね。しばらく様子を見るつもりだが、もしかしたら巻き直しか、継ぎ足しが必要になるかも。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

心拍に変化

先日の日曜日、福生市の「米空軍横田基地」で開催された友好祭を見ようとチャリで出掛けた。自宅からはざっと片道30Kmくらい、楽勝の距離だった。が、途中道に迷い7Kmくらいロス。新青梅街道から五日市街道への南下で通り過ぎてしまったのだ。五日市街道と言えば名の知れた街道なので絶対分かるはずと過信してしまったのがいけなかった。

五日市街道へ出れば後は目的地まで一本道ひたすら道沿いに走る。途中道幅が狭くなる区間があり、「ストレスなく走れた」というわけではないが歩道も利用しながらのんびり走ることができた。私のペースにはちょうど良かったのかもしれない。

そんな感じでいつものように走っていたのですが心拍計を見るとなんかちょっと変だ「160」を上回っている。確かにちょっと息苦しいが、耐えられない感じではない。

1年前、始めたばかりの頃は「158」で限界を感じた。そうなるともう走り続ける事はできない。酸欠状態で走行を維持することすら不可能だった。

なのに今は「160」を超えている。しかもまだ若干だが余裕すら感じる。1年で持久力がアップしたとは考えにくい、そこまで走りこんではいない。だとすると、肺高血圧症のクスリの効果が出てきたのか。私の場合、詰まってしまった肺毛細血管は治らないと言われていただけに少しうれしい結果だった。
急な瞬発的動作に弱く、相変わらず生活動作の中で息切れはする。しかし、自転車ワークが良い方向へ導いている事は事実だ。これからも続けていこうと思う。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

東京の空にクラウドストリート

8月7日月曜日 17時
東京の空に「クラウドストリート」発見!

「クラウドストリート」とは、 cloud=雲、 street=通り その名の通り 雲の道です。あまり一般的な言葉ではありませんがハンググライダーなどスカイスポーツでよく耳にします。
動力の無い滑空機(ハンググライダー、パラグライダー、グライダーなど)は自力で上昇することは出来ません。でも実際は飛び立った高度より数倍も高く飛ぶことが出来ます。それは上昇気流を利用するからなんですね。この上昇気流を「サーマル」と呼びます。でもサーマルは残念ながら人間に目では見ることは出来ません。しかし、「暖められた地表」から発生したサーマルがたどり着く場所が雲なんです。
どんな雲でもというわではありません。見た目がちょうどシュークリームみたいに上がモコモコしていて、下が平らな形をしたおいしそうな雲です。逆を言えばその雲の下には「サーマル」が発生している可能性が高いのです。だからハングフライヤーは飛びながらこのおいしいサーマル雲を探して、雲から雲へと次々に移動しながら遠くまで飛ぶことが出来るんです。

前置きが長くなりましたが、そこで都合のいいのがこの「クラウドストリート」!シュークリームが長ーく数珠繋ぎになっているのですからその下はずーっとサーマルが続いて発生してる可能性が高いわけです。うまく行けば、クラウドストリートの端から反対の端まで何もしなくても(旋回しなくても)まっすぐ飛んでいけるかもしれません。

オーストラリアではよく発生するようですが、東京でも何回か見掛ける事があります。スカイスポーツの観点から見るとなんともうれしい話ですがこれが都心で発生する事はあまり喜べない事でもあります。

サーマルの源となる「暖められた地表」、実はこれが 『環状7号線』 だったり 『環状8号線』 だったりなんです。すなわち、今日のように超夏日と道路の渋滞が重なると、環状線の空気の移動が鈍って車から出る熱で上空に雲が発生するんです。だからその証拠に東京のクラウドストリートは環状線に沿って発生します。海風で多少流されますが今日も環七と環八で2本発生してました。物凄い熱エネルギーですね。やっぱり東京のヒートアイランドは半端じゃないです。特に今年は。

ps.屋上からの撮影中、同時に富士山も見れたのでおまけで撮ってみました。
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

肺血栓塞栓症

今日は○○病院へ検診に行ってきた。肺のレントゲンと採血、それと肺機能測定。
2年前に非定型抗酸菌症という肺の病気にかかった。結核と同タイプの病気。1年半かかってやっと完治したと思ったら検査中別の病気が見つかった。「肺血栓塞栓症」

十数年前、在独中ふくらはぎに血栓が出来た。旧エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)
その時の血栓がどうやら肺に飛んで肺血栓塞栓症になったらしい。

血栓(血のかたまり)が肺静脈に詰まり、呼吸困難や胸痛を引き起す。幸い私はそこまでではなかったようだがそれが原因で肺の血管が詰まってしまっている。シンチグラフという投影写真では肺の下部の毛細血管が写っていない。

少し激しい運動ですぐ息切れしてしまう。
健康 | Comments(0) | Trackbacks(-)

荒川彩湖で

火曜日休みだったので、荒川の彩湖へ行ってきました。ドアーto で片道13km。彩湖で周回コースを何周か回って、総計100kmになるように走ってきました。久しぶりだったので最後の家路は太ももの裏(ハムストリング)がピクピクとつってしまいました。ある雑誌では、とりあえず始めは100kmを4時間で走れるようにと書いてありましたが私はまだ5時間台です。だから平均時速20km以下ということでしょうか。
やっぱりローラー台より実走の方が気持ちいいです。梅雨時の貴重な晴れ間だったのでなおさらです。おかげで日に焼けて、今は腕が真っ赤です。

彩湖の周回ではちょっと変わったものを目撃しました。デュアルタービンの大きなヘリコプターが私の頭上を低空でバタバタ・バタバタと後ろから近づいてくるのです。さすがにヘリは時速20km以上出ていたらしく、あっさり私を追い越したかと思うと湖畔の中央へ向かって進路を変えました。すると今まで気が付かなかったのですが、水面には7~8名の人が溺れていたのです。・・ではなく「溺れた役を演じるレスキュー隊員が救命胴衣着用で両手を振って助けを求めていました。」が正解です。救助活動の実地演習をしていたのですね。

さすがにあのヘリは真近で見ると迫力あります。その後ひとりがヘリからロープで降下して次々に吊り上げていました。
なるほど、なるほどと感心して見入ってしまいましたが、よく考えると全員が救い上げられるのに相当時間が掛かっていたように思います。もしこれが本当なら、最後に助けられる人は結構体力使うなーとちょっと不安。
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)

自転車格納ハンガー

今までは場所がなかったので車の中にずっと入れっぱなしだった自転車、今日からは専用ハンガーに格納することが出来るようになった。押入れの一部を仕切って自転車を吊るせるように改築した。

ハンガーは、ベランダに設置する日よけテントのスタンドを改造した自作。S字フックは太めで丈夫なものをホームセンターで探し、それに透明チューブをかぶせた。これで大切なリムをキズから守ることができる。吊るすときはサドルを膝で押さえるようにすると簡単に吊るせる。
想像以上に機能的。高さも幅もピッタリでちょうど2台収まる。何と言っても自転車が部屋にあって眺められるのは心地よい。ビール片手にクラッシックを聴きながら自転車を眺める。これからは床の間ライダーになりそうだ。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

06'富士ヒルクライム、出走を断念

6月11日、雨、更に気温も低く出走を断念した。それでも私以外の参加者は殆ど出走したようだ。

前日受付を済ませホテルにチェックイン。部屋の窓いっぱいにそびえる富士山。早目に夕食と取って8時半にはベットに入った。


当日3時起床。起きてすぐ、前日コンビニで買って用意しておいたおにぎり、カップめん、プロテインジェリー、バナナなど無理やり食べた。昨年は朝食不十分で苦い経験をしていたので今年はしっかり詰め込んだ。4時ホテルをチェックアウト、と外を見ると、 ガァーン 『 雨だ!』 一瞬にして精気を失った。

とにかく大会駐車場へ移動、車中で天候の様子をうかがっていたが止む気配なし。更に携帯で雨雲レーダーをチェック、4時間先まで雨雲でビッシリだった。それでも他の参加者はやる気十分で準備に忙しそうだった。雨天決行は初めから知っていたが、雨の時は初めから走らない予定だった。だから雨具対策もしていない。

わたしの場合風邪に十分注意をするように医者から警告を受けているので無理はしない。風邪は肺の血圧を更に上昇させ、悪化すると酸素治療が必要になるらしい。そんなことで入院はしたくない。

6時出走を断念決意!FRチップ返却のためスタート会場へ、そして8時には帰宅していた。その場には居たくなかった。家を出るとき「無理をしないで楽しんできなさい」妻の言葉を思い出した。
そう、基本はこれでいい。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

心拍センサーベルト通し

心拍センサーを取り付ける胸ベルト。使用した人は分かると思うけどゴムのベルトが少しずつ下がってきてしまう。特に空気が乾燥した冬場などに多い。走りこんで汗を掻けば落ちないと思うけど、私のように追い込めない走りをするとすぐズレ落ちてしまう。そこでまた色々対策を考えて見た。
 1、首輪で吊る
 2、肩紐を付ける
 3、ビブショーツの背中にベルト通しを付ける
 4、アンダーウェアーにベルト通しを付ける
[1] と [2] はあまり気が進まなかった。ウェアーを着た後で装着するので面倒くさい。
[3] は試作してみた。効果は十分あったが問題もあった。ビブショーツの下にアンダーウェアーを着ると装着できない。冬場は防寒用の長袖アンダーウェアーを着たいのでちょっと困る。

そこで今回試作したのは [4] だ。アンダーウェアーの内側にベルト通しを縫いつけてみることにした。ビブショーツの時のように背中の中央に1箇所にするか、両サイドの2箇所にするか迷ったが、前回の試着経験から「2箇所」にすることにした。真後ろだと装着するとき手が届かないから。

早速白いバイアステープを用意しミシンがけ開始。縫いつけ位置が1回で決まらず、2回縫い直しをして3回目にやっと最適位置に収まった。

装着感はバッチリでずれることもなく、ずれない分ベルトをきつく締めなくていいので圧迫感が和らぎ一石二鳥だ。我ながら良くできた。 「花マル」
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

チェーンカット

スプロケットを交換してから、バンピな路面を走るとガチャガチャと嫌な音が気になるようになった。停まって車体を路面に当てて振ってみると、どうやらチェーンの弛みが原因のようだ。
スプロケットはローのギア数が ”25T” から ”27T” になっただけなので、チェーンの弛みとは関係ないはず。となると、以前コンパクトドライブに交換したときチェーンを詰めていなかったので、その影響が今頃出てきたのかもしれない。

ある雑誌の中で「適正チェーンの長さ」が載っていたのを思い出した。調べごとはいつもネットを利用しているのだが、その雑誌の記事自体も気になったので探すことにした。ありました。ベテランはそんなの調べなくても百も承知だろうが私のような駆け出しにはありがたい。

「前をアウター×後ろをトップにした時、上下のプーリーの中心を結ぶ線が地面に対して垂直になる」 なーるほど、確かに長すぎる。(右写真参照)

余談ですが、スプロケットの「トップギア」と「ローギア」をいつも間違えて解釈してしまうのは私だけでしょうか? ついつい小さいギアを「ローギア」と思ってしまいます。「小さい」 ⇒ 「低い」 のイメージなんですね。”スピードの出る方がトップ” と、いつも再確認しています。




さて、本題のチェーンの長さですが、カットしなくてはならない。前もって購入しておいたチェーンカッターと、なんとかピン?えーとなんでしたっけ。えーと、 ・・・・。はい、これこれ「コネクティングピン」でした。言葉は「カット」ですが、実際はピンを抜いて詰めることなんですよね。




実際の使用方法はそんなに難しいものじゃない。工作経験のある人ならすぐ見当がつくはずです。しかし素人が絶対知らない 『注意事項』 がありました。シマノのマニュアルに載っていますが、チェーンのリンクピンには進行方向に対して「前方」と「後方」とで位置的違いがある事!致命的なミスにはならないと思いますがそんな推奨事項があるとは全く気付きませんでした。ちなみにマニュアルを載せておきますので、はじめての方は参考にしてください。




ひと通り作業は無事終了。出来上がりのチェーンの長さも「OK」のようで、後は試走してみるだけです。ちょっと心配なのは 「前アウター×後ろロー」にした時、チェーンが短過ぎないかですが、ぎりぎりかな?

シマノでは、コンパクトドライブとスプロケット”27T”の組み合わせ(トータルキャパシティー31T)を使用するときは、プーリーのアームの長いGSタイプを使用するように勧めている。


SSタイプ ショートゲージ トータルキャパシティー【29T】 まで
GSタイプ ロングゲージ  トータルキャパシティー【30T】 から 【37T】 まで

ちなみに許容範囲を示すギアのトータルキャパシティーの算出方は
   フロント  50T-34T   ⇒ 【16T】
   リア   12T-27T   ⇒ 【15T】
 -------------------------------------------
   トータルキャパシティー   【31T】
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ピアノを解体して机を作る その3

ついに完成しました。
いつもと違って丁寧に作ったので結構時間が掛かってしまいました。


上段に棚を設けました。高さは狭いですが書類や雑誌等ちょっとした物を一時的に置くのに便利だと思います。

折角のピアノなのでもったいないので鍵盤も利用しました。弾くことはできませんが、デコレーションとして両サイドの内側に貼り付けました。ピアノの名残を感じさせます。


天板は脱却式です。始めは何も考えず固定してしまうつもりでしたが、途中で部屋のドアーの幅より大きいのに気付き取り外しができるように固定しませんでした。そのため、両サイドの内張りを天板に干渉し無いように数ミリ浮かせるのに気を使いました。

天板は継ぎ足し
一番大きな廃材でも天板にするには幅が足りなかったので両サイド継ぎ足しました。これはこれで味があっていい感じです。直接書きものをするところは生木だと文字後が残るので、ピアノの硬い板材をあてがいました。これなら硬いのでデスクマットを敷かなくても安心です。

足元はあえてスケルトンを露出したままニス塗りだけで処理しました。手作り感があった方がいいと思ったので。(本当は材料がなかったのです。)

さすがに基がピアノだったので頑丈です。安物のデスクより質感があって、まさに一生物です。痛んだり壊れたりしたら改善がきくのもDIYのメリットです。
ピアノ机 | Comments(0) | Trackbacks(-)

悪質「自転車運転」に厳罰

最近の自転車マナーの悪さからついに警察が厳罰方針を明らかにした。5月からだそうだ。

自転車支持派としては非常に辛い立場だが、私自身も最近の自転車マナーの悪さには怒りを感じることがあるから、これも仕方ないことなのか・・
警察の言い分は事故や苦情が増えたからと言うらしいが、ここで注意しなくてはならないことがあると思う。
自転車運転者に過失があって事故が増えたのか、それとも自転車人口が増えた結果それに比例して事故件数が増えたのかでは違いがある。なぜなら、自転車に過失はなくても交通事故は起こる。現実に私の知人は最近、交差点で左折車輌に巻き込まれた。

始めの理由なら納得するが、自転車が増えるのはけしからん!と言うのではおかしいぞ。歩行者にとっても、ドライバーにとっても、目障りな自転車だからって、単純に世論に便乗して反対する人もいるのではないでしょうか。

自転車人口が増えただけでも、目前を飛ぶハエのように邪魔もの扱いされるんだから、暴走運転なんかしたら、そりゃ目立ってしまう。

自転車を締め出すような社会にならないようにマナーには気を付けて走りたいと思います。
ヨーロッパのように自転車専用レーンがあって、自転車が似合う街になって欲しい。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

冬は寒い、ローラー台購入

最近やっと春らしくなってきて自転車にも乗りやすくなってきた。やっとあの激寒から開放されるかと思うと非常にうれしい。
私は夏生まれのせいか筋金入りの寒がりなので、朝の寒さは本当に辛かった。と、言いたいところだが今年になって朝走るのは止めている今日この頃。負けたのだ、寒さに。

一番寒かった朝はマイナス5度だった。それが最高いや最低。12月23日だった。鼻水は垂れ流し。とにかく指が痛くて走るどころではない、グローブ3枚重ねてもダメだった。6Km走ってリタイヤ。

特に私の場合、汗をかく程もがく走りは出来ない。酸欠でぶっ倒れてしまうので、走ると冷却効果が勝って体が冷え切ってしまうのだ。冬はいやだ!

年が明けた頃、即、ローラー台購入。これがなんともなかなか良い感じ。なんと言ってもぬくい室内で出来るので程よく汗も出る。「正解、正解」  しかし・・ だんだん・・ 何かが違うことに気付いてくる。うーん。 おもしろくない!
実走なら2~3時間漕いでいられるところローラー台は1時間も漕いだらもう限界。その後もローラー台で漕ぐ時間が短縮、今では30分?、しかも回数まで減ってきてしまった。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ヒルクライム用スプロケ

脚力も心肺能力もない私には、それを補うために道具に頼るしかない。限界は低いだろうがそれでもできる限りの準備をしておかないと問題にならない。とりあえず軽いギアを用意しよう。

フロントは先日ノーマルの ”53T-39T” からコンパクトの ”50T-34T” に交換したばかりなので、後はリアのカセットを現在の ”12T-25T” からローを ”27T” まで上げたい。普通の人ならコンパクトドライブだけでも十分だろうが、私には ”27T” も欲しい。

そこでシマノの純正品を調べてみた。”27T” まであるカセットは2つ。
A ”12T-27T”
B ”16T-27T”(これはジュニア用だ)

「A」は、後半 ”21-24-27” と ”2T” 間隔
「B」は、後半 ”23-25-27” と ”1T” 間隔

できれば ”1T” 間隔にしたいと思ったが、”16T” はいささか大きすぎてフレームに収まらない。そこで現在のカセットとバラで組み換えられないかと考えた。問題はスパイダーアームのパターン。たぶん後半の3枚くらいが一体だろうと推測した。だとすると下の画像のような組み合わせが可能のはず。予定したパターンはこんな感じだった。


早速ショップで検証してみたところ、なんとスパイダーアームがふたつもあった。自由になるのは ”16T” 1枚だけ。全くの組み換え不可。 ガーン! 予定変更。


結局検討した結果、「B」の純正品をそのまま使用することにした。

いろいろ考えてたら、めんどくさくなってしまった。疲れた。

参考までにシマノのスプロケ・マニュアルは下記のとおり。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ピアノを解体して机を作る その2

ビフォアー            現在(上部内側を黒い廃材で貼り付けた後)

ピアノ机の作業内容の大まかのプロセスは下記のとおりです。(今思えば、写真撮っておけばよかったのに残念)

1、本体中身の撤去(細かい木製パーツと鉄製フレームを抜き取り、スケルトン状態にする)
2、スケルトンの改造(裏面のたて骨材、奥行きを広く使いたいので角以外の中3本は上部をカット)
3、裏板の貼り付け(フレームの基板のみで、以外にもピアノって裏板がない。)
4、上部内側の化粧張り(本体解体した黒い廃材を再利用)
5、天板、棚板の作成
6、ニス塗り
7、細部の仕上げ

何と言っても、プロセス[1]が大変!細かい木製パーツの抜き取りは数が多いから面倒。でも作業自体は単調。ピアノ線も同じく数が多くて面倒。

問題は、鉄製鋳物のフレーム(非常に重い!)
固定ネジが大き過ぎて回らない外れない(専用工具が必要なんだろうと思う)、仕方ないので固定部分の土台木枠の方を壊した。すべての固定ネジを外しても、まだフレームは外れない。なぜだ?なぜ外れないのか分からなかった。

最終的に、ピアノ線を張っていた無数のピンが原因であることを突き止めた。調律士が調整するピンです。ピアノ線を巻いてるネジピンすべてが、フレームを貫通して裏の木枠へと埋め込まれていたのです。1本のピアノ線の両端にピンがあるから、 [1 ピアノ線 ⇒ 2 ピン])鍵盤の2倍の数だ。しかも硬くて簡単に回らない。外すだけでもこれだけ大変なのに、これを嵌めた人はもっと大変だったんだろうなと関心します。だからピアノは高価なんだ、手間掛かってるよ十分。

この段階で老体を実感。 うーっ腕がぁー、 ・・・上がらない。

次に大変だったのは、プロセス[4]かな? 数少ない黒い廃材をパズルのように組み替えて、必要な部分に張り合わせる。腕力は必要ないけど、頭脳労働だった。どうしても物理的に限られた材料だから優先順位を決めるのに色々迷った。右の写真がスケルトンや裏板に黒い板を貼り付けた後の状態です。はじまからこんな風になってたみたいでしょう。でもこれは剥がした本体の黒い廃材を再利用して貼り付けたのです。

そんな訳で現在はプロセス[4]の段階です。
ゴールデンウィーク中に完成する予定でいますのでお楽しみに!
ピアノ机 | Comments(0) | Trackbacks(-)

富士ヒルクライムへ再挑戦

たった今「富士ヒルクライム」の参加申し込みをしてしまった。「参加可能人数 あと1000人」の文字に動揺して、ついに[ENTER]を押してしまった。あーっ、もうあと戻りはできない。まだ完走は難しいのに今年も申し込んでしまった。
今の実力を冷静に判断して、いろいろ数値で計算してみるとやっぱり完走はちょっと無理。3時間30分では登れない。
あー、また今年も失格かー!

スプロケは現在[25]なのでもっと大きいのが欲しいな。シマノはたしか[27]があったと思う。フロントはこの前コンパクトドライブに交換したのでこれで良い。あとはエンジンと排気量の問題だな。

しかし申し込みの概要を見てたらこんな文言があった。「参加資格:12歳以上(大会当日の年齢)の健康な男女で、本コースを競技時間内で完走できる自信のある方。」できないやつは出るなって言われてるみたいでちょっと気になるなー。

まあ気楽に「思い出つくり」だと思って、楽しんでみるか。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ピアノを解体して机を作る その1

今、古くなったアップライトピアノを解体して机を作成しています。これが結構大変で、もう何日も費やしてます。
ピアノって恐ろしく頑丈で、ネジや釘の大きさや数が半端じゃありません。ネジの長いのは15cmはありました。当然ネジ山もデカく、かるく1円玉くらいはあるでしょうか。そんなデカイネジを回すドライバーも無いので、仕方ないから板の方を砕いて撤去した次第です。「下手な大工ほど釘をたくさん使う」と言うことを聞いたことがあるけど、あそこまで惜しみなく使っているのには恐れ入りました。
鋳物のフレームも外し終わって、解体は殆ど終了。これから製作に掛かる段階です。
出来上がったらアップします。
ピアノ机 | Comments(0) | Trackbacks(-)

05'富士チャレンジ200参加

夏の早朝トレーニングも実施したことだし、早速「腕試し」ならず「脚試し」をしたいと思った。一度ヒルクライムで懲りているので登りは避けて平坦コースで勝負しようと思った。

雑誌を見ていると富士スピードウェイでのイベントを発見。しかもリニューアルしたばかりで、F1の公式サーキットに認定されたほど凹凸の少ないコースらしい。制限時間も余裕の8時間。

「これだ。 平らだ!」

突然意欲満々になり、100Kmソロに応募した。ところで「100Km」走ったこと・・あったっけ・・。
あっという間に当日を向かえた。本番前に試走を行う。さすがにすばらしいサーキット、全くのフラットで振動のストレスを感じない。すごい!と思ったのもつかの間、また恐怖の登りあった。しかも結構な勾配。私の肺ではキツイ。マイッタなコリャ。これ22回も登るのかよ。浅はかだった、凹凸は少なくてもアップダウンとは別。全部平らだと思い込んでしまった。

ソロ200Kmに出場しているライダーは早い。とにかく早い。女性も早い。下りは40~50Kmくらい出るが登りは歩いている人より遅い。

下ったら登り、下ったらまた登りと1周走行する時間の大半を消費しているのは登りで、登り切ったらまたすぐ登りが待っているような状況だった。

10周までは覚えていたがそれ以上は何週走ったか覚えていない。仕方ないので走行距離をみながら計算したが、コースの内側と外側では随分と差が出る。遅いライダーは外側走行のルールがあったので当然早い選手より長い距離を走っているはずだが・・。

余裕をみて2周も余計に走ってしまった。次回はカウンターを用意したほうがよさそうだ。5時間以上掛かってしまったが、とにかく完走出来たことはうれしい。記録はどうでも。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

ウィンドブレーカー・パンツ改良

通常、ロードバイク乗りは冬の寒いシーズンはタイツを履いて走っている。寒がりの私でも気温5度程度までならタイツだけで走れる。さすがにそれ以上寒くなると、その上からウィンドブレーカー・パンツを履いて走る。薄くてコンパクト、軽くて履き易く、機能性がいいウィンドブレーカー・パンツは非常に使い勝手が良いので愛用している。

しかし私の現在愛用しているウィンドブレーカー・パンツは自転車用ではない。ハッキリ言って自転車専用のウィンドブレーカー・パンツはあまり見掛けない。と言うより私は知らない。マウンテンバイクや通勤用として自転車長ズボンはあるようだが、どちらかと言うとウィンドブレーカーと言うよりカジュアルパンツに近いように感じる。

ロードバイクで走る人は冬の寒い日でも汗を掻くまで走るようで結構薄着派が多く、ウィンドブレーカー・パンツは不用なのかもしれない。しかし私には到底そこまで出来ない。酸欠で倒れるのが目に見えている。

そこで手持ちのウィンドブレーカー・パンツにちょっと手を加えてリユースすることにした。自転車用として最大の改良ポイントはやはり 「ズボンの裾」 誰でも一度は経験していると思うがズボンで自転車に乗るとズボンの裾がチェーンリングに掛かってじゃまになる。ベルトで止める方法もあるがそれでは面倒。

ウィンドブレーカー・パンツには初めからファスナーが付いているものがある。私もファスナーを付けることにした。そこで思案したのが 「どこに付けるか?」 だ。
「後ろ側」? 「外側」? 「内側」?

通常のウィンドブレーカー・パンツならいざ知らず、私が求めるのは自転車用。機能性重視を考えたとき、”膝を最大に曲げてズボンが折れたとき脚に与える負荷が一番少ないのは?”独自の理論で検討した結果 「前側」 に付けることにした。
ズボンが折れたとき脚に与える負荷がいちばん大きいのは 「後側」、次に 「両サイド」 最も少ないのは 「前側」 というのが自論だ。



ズボンの折れ角度が大きくなれば大きくなるほど脚への抵抗も大きくなる。仮に後ろに付けるとズボンの折れ角度は最も大きく、前に付けたとき最小になる。折れ角度が最小で前部の余分な布地をファスナーで閉じてあげればベストの機能性では?と考えたのが理由。
  
改良はドイツ的に「見た目より機能性重視」とは言え見慣れないとなーんかへん。でも機能性は大変満足行く物で 「花マル」 を付けてあげよう。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

危険な側溝のふた

タイヤの細いロードバイクで車道を走ると否応なしに側溝のふたが気になる。十分な車幅がある道路は車道上を走れるが、ちょっと狭い道路になると側溝を走らざるおえなくなる。その時、要注意なのが側溝のふた。

側溝のふたにもさまざまなケースがあり、走っていてよく目にするのはこのふたのケース。横置き、縦置きの違いは在れど、格子になっていれば取り合えずタイヤははまらない。特に右写真のように横長になるように設置してあれば安心。しかしそれでも真上を走り抜けるのはスリップの注意が必要だ。




格子になっていても危険なケースがある。左の写真がそれだ。ふたの格子が縦でも横でも、ふたのサイズが合ってなくて淵に隙間ができているケースである。写真を見てもらえば一目瞭然だが、これは結構見かける。多分自転車乗りなら誰でも注意しているケースでしょう。もし、タイヤがはまってしまったらと想像するとぞーっとします。





それが今回さらに恐ろしいケースを発見してしまった。左の写真を見て欲しい、ふたが裏返しに設置されていたのである。中をのぞいてみると反対側はちゃんと格子になっているのです。しかもラインの幅は結構広く、25cくらいのタイヤなら楽にはまってしまうでしょう。しかもご丁寧にそのラインを車道に平行に設置してあるので、真上を通過すれば間違いなくはまります。何を考えているのか日本の交通安全レベルを疑ってしまいます。まさに自転車にとっては「危険な罠」


交通安全のファクターに自転車への配慮というのは存在しないのでしょうね。残念です。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最近の自転車マナーはNG

昨日危うくママチャリに接触しそうになった。お店から歩道に出た途端、左から走ってきたママチャリと出会い頭で衝突しかけた。その瞬間、自分ではぶつかったと思っただが、ぎりぎりかわしていた。危なかった!

乗ってたのは中年小太りオヤジだった。私も同じ中年オヤジだが「小太り」は付かない。その自転車はそのまま逃げるようにして走り去って行った。なんとも礼儀知らずな大人だ! 「すみません」の一言も言えない。同じ自転車に乗る身としては非常に情けない。
最近自転車が環境や健康に良いと言うことで、乗る人が増えたのはいいが、その反面マナーの悪さも目立つ。

■ 車道の右側を逆走する 「自転車は左側走行するべし!」
■ 交差点や合流地点で一時停止しない

それどころか安全確認すらしない人もいる。交差点で左右確認もせず一気に道路を横断する命知らず。「よくあんなことが出来るなー」と関心するよ。たまたま車が来なかったから良かったものの、車が来ていたら間違いなく大事故になるでしょう。ひとりの問題ではすまなくなってしまう。

自転車は便利だが、やはりそれを使用するのは人間で、使い方次第では人に迷惑をかけることは言うまでもない。駅前の違法駐輪もしかりだ。便利の裏側には必ず犠牲にしているものがある。私は自転車が好きだから、その自転車が悪者になるのを避けたい。自転車好きなら分かってもらえる筈。だから自転車マナーにも心掛けるべき(自転車に限ったことじゃないけど)
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

05'夏の早朝トレーニング


夏は毎朝4時に起きて自転車に乗った。普通は軽く20Km、ちょっと気が向くと40Kmくらい走った。
ベテランからすれば文字通り朝飯前の距離だが、中年オヤジにはこれでも十分応える。

しかし早朝は非常に気持ちがいい。車が少ないし空気もきれい、暑さも控えめで朝日が新鮮だ。
カッコだけは上から下までバッチリ決めたのに、パフォーマンスが付いていかない。

たかが20Km位なら何も4時起きしなくてもいいのにと思う人もいるだろう、本当の理由は別にある。情けない走りを人に見られないように早朝隠れて走っているのだ!
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

自転車専用チューブって?

何気なく買って読んだ「BICYCLE CLUB」
購読書ではなかったが待合の時間つぶしのため買って読んでたらおもしろい記事を発見した。すぐためになるような事ではないが夢があって非常に興味ある。

写真を見ていただければ一目瞭然だと思うが、未来都市をイメージさせられるような写真だ。記事によるとカナダのお話で、冬の雪や寒さ対策のため自転車専用チューブを考えているらしい。走行は一方通行でその進行に合わせて空気も流れるらしい。だからいつも追い風

自転車をやっている方なら承知だろうが自転車走行の敵は風だ。以前ディスカバリーチャンネルで自転車での最高速のチャレンジを放映していた。なんと人間の脚で時速260Km出した記録がある。ブルドーザーのアームのようなものを先導者の後ろに付け風除け空間を作り、そこを自転車が走る。

これでも分かるとおり、風が無いと言うことは自転車にとって最高の効率だ。しかもそれが追い風だとしたら更に「らくちん、らくちん」 このお話がどこまで現実的なのかよく分からないが、日本でも考えて欲しい。車ばっかり優遇し過ぎる社会を見直しましょうよ。

小さい頃見た鉄腕アトムの夢のような理想が今ではその幾つかは現実になっている。科学の進歩は予想以上に早い。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)

最後に飛んだのは2003年12月

もうあれから随分飛んでない。思えばあの最後のフライト後すぐ具合が悪くなった。1年半治療に専念してすぐ自転車を始めたから、2年半もブランクができてしまったな。

今から復帰するのはちょっと怖いな。それに肺高血圧症なのでスキューバや登山などは医者に禁止された。当然ハングも登山ほど長時間ではないにしろ2,000mくらい上がることがあるので肺には良くはない。でもいつかまた飛びたいから、しばらくこのことは誰にも言わないでおく。

今の機体は4代目イタリア製のラミナール


はじめて乗り換えたとき、浮きの良さに感激したのを覚えている。その上ハンドリングがしなやかでサーマルにスーと吸い込まれるようなセンタリングができた。今ではひと古前の機体になってしまったがいつかまた飛びたい。

機体も日進月歩で、現在の機体は技術的にすごい進歩がある。滑空性能も格段の違いがある。当然そんな機体は高価でもう買えない。自転車も100万すると驚くがハングはもっと高い。アルミパイプとセールだけなのに。技術開発コストと低需要の影響だと思う。

また、ハングの場合気軽にすぐフライトできないのが難点だ。日曜日、フライトエリアまでの移動、東京からだと片道約100Km。毎週通っていたらガソリン代だけでも随分掛かる。しかも必ず飛べるとは限らない。
天気、風向、風量、サーマルコンディション、など場合によっては飛べないで帰ってくるときもある。時にアウトドアースポーツは決して自然の力を軽視してはいけない。風の力は想像以上に強力だ。だから私は決して無理はしないので、なおさら飛べない日が多い。その分自転車は玄関開けたらすぐ走れるので気軽さで軍配が上。
大空 | Comments(0) | Trackbacks(-)

05'富士ヒルクライムは時間切れで失格

ロードバイクを買ってすぐ、富士ヒルクライムと言うものを知り、バイクを買ったうれしさから勢いで参加を申し込んだ。当然ヒルクライムと言うのも自体をよく知らなかったが、キャッチフレーズの「完走率99%」に引かれてサイクリング気分で参加してしまった。もちろん、浅はかなのは自分自身であることは間違いないが、あの「完走率99%」には不安を感じさせない魔力が秘められている。

当日は3000人近いツワモノが集結。完全に圧倒されながらもスタートした。その頃の私は補給食なんてものも持っていなかったし知らなかった。
本番前の準備というのも全くしていなかったし、当然事前のトレーニングも、当日のフォーミングアップも、朝食すら簡単にすませてしまった。気にしていたのは、雨や気温のことぐらいだ。
「オ・オ・バ・カ・モ・ン」

走り出してわずかに数分でもう歩いていた。すべての自転車に抜かれてしまったようだ。心拍計は158を示している。酸素吸収能力が衰えている私にはもう殆ど限界に近い。150を超えると辛い。
途中なんども止めようと思っいながらも3時間半が経過し、最後はタイムオーバーで失格。

回収のバスの中で、同じく失格になった参加者の落ち込んだ様子が忘れられない。全員無言でうつろに窓を見つめていた。完走者が下山してくるのを恨めしそうに横目で見ながら・・
私もその中のひとりで、未完走者のわずか1%に入ってしまったのだ。

この時はじめて、自分の心肺機能の衰えを認めざるおえなかった。
『あーっ、なんてこった』

若い頃はこれでも持久力に自信があったし、運動部の中でもトップのスタミナを持っていたはずなのに。それが今じゃ、ただの半病人の中年オヤジ・・か・

今年ももうすぐ2006年の富士ヒルクライムが開催される。もう絶対参加しないと決めていたが、間近になるとなんか気になる。敗北者のままでもいいかなあ~。
自転車 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。